トピックス

シリーズ第I弾  「社長のブログ」 シリーズ「この人に聞く」第10弾は、NSKネットアンドシステム株式会社 代表取締役
社長 御木様にインタビューさせて頂きました。何をお題にお話をさせて頂こうかと考えま
したところ、お仕事についての話はいろいろな場面で、
意義あることを日常的にお話されて
いるとお伺いしておりました。今回は、意表をついたところで御木さんが携わっていらっし
ゃいます『社長のブログ』についてお伺いさせていただくことにしました。


このお題については、インタビューを始める前の5分間の御木様とのやり取りの中で決定しました
実は私自身も前々から気になっていた話題でしたのでとても興味がありました。

児玉:お題が決まったところで、そもそも「社長のブログ」を始められたきっかけは何だったので
   しょうか?
御木:2年前にNSKネットアンドシステム株式会社の社長に就任した際に、社長挨拶を書いて
   しいという依頼がありました。就任当初でしたので全社員への就任挨拶として書いたのが始
   まりです。その後、半年くらいたってなにげにホ−ムページを見ましてびっくりしたんです
   なぜかというと、社長挨拶は就任当初のまま掲載されており・・・。しかも、なぜかえらく
   目だっていたんですね。
   就任挨拶以来、何も更新されていなかったとは知らず・・・。
   社員から見れば、「社長はちっとも文章を更新する気がないんだなぁ・・」と固定観念すら
   抱かれてしまっているのでは・・・と、これではいかん!とそれが
きっかけで連続掲載がス
   タートしました。
   当初は担当者に「1ヶ月に1度の更新でいいですよ」と言われ
たのですが、私としてもやる
   からにはもうちょっと頑張りたいなと思いまして、更新は、毎月10日、20日、30日と
   3回更新することを宣言しました。
   
初心:「水滴石穿」を念頭にはじまったんですよ。この意味は、日本語では、「継続は力な
   り」という意味です。
児玉:現在掲載されている『社長のブログ』は、全社員を対象にされているのでしょうか?
御木:そうなんですよ。NSKネットアンドシステム株式会社に携わる全社員が対象で閲覧する事
   ができます。

児玉:ブログといえば、毎回の掲載に対して社員からの感想などの返信もありますか?
御木:そうですね。多いときと少ないときといろいろですが、基本的には何通か感想の返信があり
   ますね。「今回の記事はおもしろかったです」とか・・・。
   「次回を楽しみにしています」等々、これは結構うれしいもの
ですね。
   「なぁ〜んだ・・結構読んでくれているのか・・」なんて思えたりしてね。
   特に、割と若い世代の人が読んでくれていることもうれしさを感じています。
   逆に、年配の人、特に部長クラスの人は何も言ってこないね。まぁ、毎回きちんと読んで返
   信してくる時間があったら、
それはそれで、「ちゃんと仕事してるのか?」と心配になりま
   すよね。更に欲をいえば、そのくらいの余裕をもって仕事に取り組んでもらいたいともいえ
   ますね。
児玉:私も今回のインタビューを月1回更新するのですが、文章構成にはどのくらいの時間を費や
   
されますか?
御木:文章構成は、書き始めたら30分で完成するね。
   それよりも最近困っているのがネタだよね。ネタは、だいたい行き帰りの電車の中で考え
   
ることがほとんどですが・・・・。結構最近までは、ネタ切れと思っていても締め切り直前
   にいいネタが思いついてたんですよ。
   ネタさえ決まれば後はす〜いすいスラスラ書けます。
   ところが最近、まったく浮かばないことがあるんですよ・・・。困っています
児玉:今までに原稿が出せず、更新できなかったことはありましたか?
御木:それは、無いですね。必ず、どうにか更新していますよ。
児玉:それは、すごいですね。既に53回更新されているわけですが、なかなかできるようででき
   ないことですね・・・すばらしいです。
御木:そうだね。でも、初心忘れるべからずで、初心は貫きたいですからね。頑張りますよ。
児玉:ところで、そのネタですが、どのようなネタが今までに一番うけがよかったですか?
御木:そうだね。実は、自分がうけるだろうと思っている内容と読んでいる人からの反響は相反し
   ていることが多いです。例えば、『ドイツの「窓」の話』
をした事があるのですが、その時
   は、結構反響が良かったんです。内容はドイツではご近所の人々が互いの外観(景色)に
   こだわるため、窓をピカピカにしておくことが必須なんだそうです。だいたいお互いの家は
   道路を隔てて向かい合って建っているため、窓が汚いのも目立つ町のつくりになっているこ
   とが多いです。
   1階の窓は、外側も掃除が容易にできますが、2階、3階になると外側の窓が簡単には掃除
   できなくなります。そこで、ドイツの窓は、2方向に開ける事ができる構造になっているの
   が普通なんです。手前にも奥にも開け閉めができれば、外側も問題なく屋内から掃除がで
   き
ますよね・・・・。こんなたわいも無い話題を書いたところ、「今度新築する我が家の窓
   に使用したい」とか「おもしろかったです」等々、反響がとてもよかったですね。
   私としては、以外な反響だったので驚きました。
   こちらが「これはかなりの大作」と思って自信をもって掲載した内容への反応は思いの他い
   まひとつだったりと・・・・。
   なかなか書き手の思うようにはいかないものだということを痛感しました。
児玉:今まで53回続けてこられた中で、「続けてよかったなぁ〜」と思えた瞬間はどんな時でし
   たか?
御木:そうですね。地方の支社に行ったときなど、普段直接会ったり、話したりできない社外パー
   トナーの方たちと話ができたりしたときですね。
   「御木さん、読んでますよ」とか「この前のとてもおもしろかったです」とか「次回を楽し
   み
にしてます」とか声をかけてもらえるんですよ。なんか、私のブログでつながっているん
   
だなぁ〜。少しは、役にたっているんだなぁ〜。とうれしさを実感できる時です。
   
そして「またがんばろう」と気合をもらう時でもありますね。
児玉:それはとてもうれしい瞬間ですね。また、末端の社員さんたちが気軽に声をかけられる雰囲
   気を作っていらっしゃるという
こともすばらしいことだと思います。さて、今後ですが、継
   続は当たり前の目標となっていますので、更に先にはどのような
目標をお持ちですか?
御木:最初は、「継続」が目標でした。今でも底辺は変わりませんが、これからは更に「もっと
   興味をもってもらえるネタ探し」にも重点をおいています。いつもは会うことの
できない、
   直接話したりする機会のなかなか無い社員の人たちが興味をもって読んでくれるような話題
   を考えて行きたいと思います。そして、社員の方々が、自分達の会話の
中に少しでもこのブ
   ログを話題
として取り入れてくれてコミュニケーションの役に立てれば更にうれしいです。
児玉:このブログは社外からは閲覧できないとのことで拝見できないのが残念ですがぜひこれから
   も記事の掲載を更新して頂き、たくさんの方とのコミュニケ−ションの場になるよう更新し
   続けてください。
   私も御木さんを見習って、継続できるようにがんばります。
   本日は、貴重なお時間を頂きましてありがとうございました。

========= 
編集者の独り言 ============
御木さんは、社員のみなさんから「御木さん」と呼ばれているそうです。
それを聞いただけでも、気さくな方というのは読んだ方であれば、わかっていただけると思います
また、10日の更新は本当に大変な作業なので、継続していることは
すごいことだと感動しました
本日はありがとうござました。
===============================

私のインタビューもこのニュースが12回目となりますので、本来ならば12回目のはずでしたが
事情により10回目となりました。それでも、御木さんのお話を聞いて、継続していこうと前向き
に思えました。

このHPのメニュー一覧

| トピックス | サービス | 製品紹介 | 会社情報 | 採用情報 | ホーム |
| WebFOCUS質問窓口 | WebFOCUSUSAフォーラム | 業務開発支援 |
| 営業分析アプリ:コクピット | 経営情報アプリ:ActiveManager |
| WebFOCUSメニューポータルアプリ:CHANGE |損益計算書1 |
損益計算書 |
| 売上分析グラフ | 日時進捗グラフ | 販促経路別ウエイトグラフ |
|販促経路別粗利グラフ|回収形態別売上グラフ|組織別売上総括レポート|
| 職種別売上実績グラフ | 当月達成分布図 | 商品別売上高ウエイトグラフ |

|特定労働者派遣許可 |福岡営業所開設 | インタビュー記事 |HP更新履歴|
|サイトマップ|アシスト社リンク| IBI(WebFOCUS製造元リンク|お問合わせ|
| 火消し | HP内検索 | Oracle/Lifekeeper導入支援|
|物流販売管理システム|プロジェクト管理システム開発|Web@レポーター|
|車両運行管理システム | 調剤局業務システム開発 |
|Mail@Finderシステム開発| PDA検品太郎システム開発|
|
PDAレストランシステム開発| Applixware Anyware|Web@レポーター|
| Quick販売管理システム |

|インタビューK|インタビューJ|インタビューI|インタビューH|インタビューG|インタビューF|
|インタビューE|インタビューD|インタビューC|インタビューB|インタビューA|インタビュー@|

当社スタッフの出身地は以下のとおりです。
北海道(函館) 青森県 秋田県 茨城県東京都千葉県埼玉県 神奈川県大阪府兵庫県福岡県宮崎県中国(青島)

pagetop

HOME

個人情報保護規程

お問い合わせ

COPYRIGHT © 2004 Joho Builders Inc. All rights reserved.