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シリーズ「この人に聞く」第3弾は、当社代表今井明徳へのインタビューです。
毎回、インタビューした内容を掲載させて頂きます。「仕事は楽しく!継続は力なり!」をモットーに、年間12回を予定して皆様にお届け致します。「ぜひ!私も取材してほしい」といううれしいお誘いをお待ちしております。


児玉:本日は、42.195kmのお話とのことありがとうございます。そういえば、
   ホノルルマラソンに2回挑戦されたと記憶していますが・・
今井:そうなんです。こんな私でも過去に2回、ハワイホノルルマラソンに参加しま
   して、完走をしています(自慢げな笑)
児玉:今井さんが、走る姿はあまり想像できないのですが・・・
   いつ頃のお話でしたでしょうか?
今井:そうですね。もう15年くらい前になりますね。35歳前後でした。
児玉:タイムをお伺いしてもよろしいですか?15年前だともうわすれちゃってます
   よね。(笑)
今井:なぜかしっかり覚えています。1回目が、5時間27分、2回目が、5時間
   15分、残念ながらいづれも5時間の壁を越えることができなかったのが今と
   なっては心残りですね。
児玉:いづれも完走されたこともすごいですが、タイムが上がっている事も、すごい
   ですよねぇ。お話は元に戻りますが、そもそも走る事になったきっかけは何だ
   
ったのでしょうか?
今井:仕事柄、夜の飲み会も多く、不規則な食事の日々が身体を急成長させ始めてい
   て気がつくと体重計が100kg目前(@@;)「これはやばいぞ!」と思い実はダ
   イエットのために走り始めたんです。当時は「メタボ」という言葉もまだあり
   ませんでしたし、メタボな人々もあまりいなかったように思います。当時の会
   社の中では、私の管轄していた事業部を「今井部屋」とまで言っていたくらい
   ・・。

児玉:あ−。確かに今井さんが今でいう「メタボ対策」で始められたのはわかります
   ね(><)でも、それで最終的にフルマラソンを完走するというのは、猪突猛
   進タイプなんですね。そうすると、週末練習でいきなりフルマラソンに挑戦さ
   れたんですか?
今井:最初は、5分続けて走るとゼイゼイいってヘトヘトでした。でも3ヵ月後には
   1時間続けて走れるようになりましたね。私の1時間は距離にするとちょうど
   10kmくらいでした。これが脂肪を燃焼するのにちょうどよいペースだったら
   しく、この頃には超メタボも、20kg減量に成功していました。この勢いだと
   20代後半のスレンダーな自分に戻れるかも?と思ったのはそれが最後でした
   その後は、仕事で暴飲暴食の日々が続き今となっては、20kg減量の時と何ほぼ
   も変わっていませんね(笑)。
   「走ること」は結構癖になるんですねぇ〜。3ヶ月も走っていると週末に同

   人にすれ違ったりするんですよね。段々「私もかなりいけるぞっ!」と思うよ
   うになりまして、それから1年後くらいの春に雑誌で見たホノルルマラソン完
   走記事が目にとまり「よしっこれだ!」とその年の暮れのマラソンを目標にし
   てしまったんです。かれこれ走り始めてから2年くらいでフルマラソンに挑戦
   でした。ミーハーなところもありま
すがホノルルマラソンが良かったのは、で
   きる限り多くのランナーにゴールを開放してくれている」ところです。具体的
   には、レースは毎年12月第2日曜日朝5時30分スタートで、完走制限条件
   は「日没までにゴールすること」でした。逆算すると13時間くらいの間に完
   走できればよいことになります。
児玉:そうなんですかぁ〜。結構粘り強く週末練習を継続されたんですね。
   実際完走していかがでしたか??走っている間は何を考えていたんですか?
   よく劇的な目標とかあったりしますが、今井さんの場合は?
今井:
20kmという距離は、練習すればどなたでも完走することは許容範囲だと思い
   ます。でも、フ
ルマラソン(42.195km)は単純に言ってもその倍の距離
   があるんですよ。折り返すということがこんなにも大変なんだとはおもわなか
   ったですね。20km地点からは本当にただひたすらゴールまではもどって完走
   したい!とい
うその思いだけでした。「今、走ってきた道なのになんて長いん
   
だろう」と本当に本当に嫌になりましたよ(笑)でも、地元の沿道の声援につ
   いついがんばってしまうんです
よね(笑)ゴール手前1kmは声援の渦で沿道の
   人みんなが「あと少しだからがんばれぇーっ」て応援してくれるんですよ。あ
   れがなかったらゴールできてない人はたくさんいると思いますね。自分のため
   に応援してくれているんじゃないかと錯覚しながらがんばりましたね。劇的な
   目標とか考えてる余裕もなにもなかったですね。とにかく、足が自分のもので
   はなくなってくるし、前に踏み込むことすら自然にできなくなるような身体の
   限界に達している感じがしました。
   ゴールするとメダルとTシャツをもらえるんです。そのころには、足はがくが
   
くで立ち止まろうものなら、もう二度と前に歩けなくなりそうな・・・。
児玉:まぁ、普通に考えて5時間もの時間を80kgの身体を支えて走ることを考えた
   だけでも身体の限界へは十分挑戦していることになりますよね(笑)。
   それでも翌年も続けて走られたわけですが、何がそうさせたのですか?
今井:ものすごく大変な思いをしたけれど「完走する」というひとつの目標を達成で
   きた喜びをもう一度味わいたかったからだと思います。一般ランナーが走り続
   けるのもわかる気がしますね。残念ながら3年目以降は仕事もいそがしくなり
   週末の練習もとびとびになってしまっていますが、時間を見つけてまた、走り
   たいですね。劇的な目標を達成したわけではありませんが、自分なりに走って
   よかったと思っています。そうそう、2年目なんて37.8度の熱があるのに
   予定を変更することなく完走し、しかもタイムがあがったんですよ!周りでは
   ”変人扱い”でしたね。私と同年代で今でも走っている人を見るとえらいなぁ
   と関心してしまいます。また、それはある意味自分の時間を持つことができて
   いるということなんですよね。
   「自分の立てた目標を達成する」って結構大変なことですが、その後の充実感
   はとても心地よいものなので、ぜひ皆さんも若いうちに何か目標をたてて実行
   して頂きたいと思いますね。
児玉:本日は、ありがとうございました。

インタビュア−:営業 児玉美佳子
2008年2月1日取材

                           

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